今週、スウェーデン南部の多くの地域でスモッグのような茶色い空が見られた。
伝えれたニュースによると、この原因は南風にのって運ばれてきたアフリカ、サハラ砂漠(エジプトなどアフリカ大陸北部の砂漠)の砂と強風により南ヨーロッパやポーランドの工場の煙突から排出された汚染物も運ばれてきたからと言われている。
サハラ砂漠では数週間前に砂嵐が発生していた。空気中の粒子は普段の5倍まで濃度が上昇していると報告された。
しばらくは大気汚染に注意が必要とのことだ。
*
Photo by Pixabay(※写真はイメージです)